



「ゴールデンオールディーズ・ワールドラグビーフェスティバル」は、世界中の35歳以上のラグビー愛好家達が2年に1度集う国際的なスポーツコンベンションで、1979年に第1回大会がスタートし、今大会で19回目を迎えます。世界中の魅力的な都市を舞台として開催され、世界20数ヵ国から選手たちや同伴家族を含めたチームとして参加し、ラグビーを楽しみ、国際交流を深めるイベントとして愛され続けています。2012年の福岡大会は、日本はもとよりアジアでも初の開催となり、世界中のラグビー愛好家が福岡市に会します。この大会は、35歳以上のラグビー愛好家であれば1人でもチームでも誰もが参加出来るのです。是非この機会に「ゴールデンオールディーズ・ワールドラグビーフェスティバル」を体験し、世界の仲間とスポーツを通じて国際交流の輪を拡げましょう。


戦後間もない1948年(昭和23年)に、世界最初の中高年ラガーマンのクラブチームとして東京に「不惑クラブ」が発足しました。
同年、大阪で「惑惑ラグビークラブ」、翌年、九州で「迷惑クラブ」が創設され、3地区に三つの「惑クラブ」が誕生。
1952年から「三惑大会」として対抗戦を開始、以来50有余年にわたり、中高年齢者によるラグビー大会の開催と多数のラグビー試合を継続して実施、その経験を通じて中高年者がより安全かつ快適にラグビーを楽しむためのルール化を行うなど、ラグビーを通じての生涯スポーツの実践と啓蒙に務めた結果、今や国内の至るところに「惑」ラグビークラブが誕生する状況となり、ラグビーは日本の生涯スポーツの先駆けとなりました。
のみならず、世界的にもその輪が広がり、1979年からはゴールデンオールディーズ・ワールドラグビーフェスティバルとして、国際的なシニアラガーマンの集いが実現しています。
