| いよいよラグビーのシーズンとなりました。
ラグビー王国といわれる九州の社会人・学生・クラブのトップチームが、9月9日より毎週末、九州各地でリーグ戦を繰り広げます。
ほとんどが無料(一部有料試合有)で観戦できますの、お近くの競技場へ是非お越しください。
全リーグ戦日程表
| トップキュウシュウリーグ |
九州学生リーグ |
九州トップクラブリーグ |
【社会人A】
・マツダ
・中国電力
・三菱重工長崎
・JR九州
・東芝大分
・三菱自動車水島
【社会人B】
・新日鐵ハ幡
・福岡銀行
・安川電機
・鹿児島銀行
・NTT-G福岡
・福岡市消防局
・山形屋 |
【I部】
〔Aグループ〕
・福岡大学
・福岡工業大学
・九州共立大学
・志學館大学
〔Bグループ〕
・九州大学
・長崎大学
・鹿児島大学
・九州産業大学
【II部】
・鹿屋体育大学
・北九州市立大学
・九州国際大学
・沖縄国際大学
・久留米大学
・西南学院大学
・熊本大学
・日本文理大学 |
・甲南クラブ(鹿児島県)
・不滅のウルトラマンクラブ(大分県)
・帆柱クラブ(福岡県)
・熊本サンデーズクラブ(熊本県)
・大分吉四六クラブ(大分県)
・鹿児島サンデークラブ(鹿児島県)
・シザースクラブ(福岡県)
・川南クラブ(宮崎県)

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ワールドカップイヤー!その開幕に合せて・・・・
トップキュウシュウ・学生・クラブ各リーグもいよいよ始動開始!
トップ九州リーグA・Bグループ
今季はトップリーグ開催に合せ、約1ヶ月半遅れのスタートとなります。参加チームは、Aグループ6チーム・Bグループ7チーム 計13チームです。
Aグループは、九州電力のトップリーグ昇格を受けて、新たに東芝大分が初の参戦を果たしました。入替戦で敗れた三菱自動車水島も残留し、昨年の雪辱を期します。
中国地方の3チームvs九州地方の3チームという構図は昨年と同様ですが、トップリーグを狙うマツダから、東芝大分まで6チームが、実力伯仲のゲームを展開してくれる事でしょう。
10月21日「東芝大分vs三菱長崎」で始まり、12月15日まで全15試合の熱戦が繰広げられます。
Bグループには、新たに実業団の雄「山形屋(鹿児島)」が参加し、7チームによる熱烈バトルとなる事でしょう。上位常連の新日鐵八幡・福岡銀行も油断出来ない試合が期待できます。
10月2日、初産の山形屋がNTT-G福岡に挑む試合を皮切りに、12月16日まで全21試合です。
12月22日のA・B入替戦、12月23日〜のAリーグ順位決定戦を踏まえて、トップリーグへの挑戦権はどのチームが?興味が尽きないリーグ戦になる事でしょう。
九州学生リーグ
大学I部Aグループには新たに「志学館大学」が加わりました。昨年度は福岡大学が突出した形で終わり、大学選手権の切符を手にしましたが、今年は4チームが切磋琢磨しあって、更にレベルアップを図り、関東・関西の壁をぶち破ってほしいものです。
I部Bグループには、昇格の「九州産業大学」が加わり、I部8チームは、4チームずつでの九州独自のホーム・アンド・アウェイでのリーグ戦、各々12試合に、9月15日〜挑みます。
そして、8チームが一同に介した順位決定トーナメント、大学選手権の切符を手にするのは、一体どのチームでしょうか。
II部にも新しい顔の登場です。「日本文理大学」、そして、I部より降格した「鹿屋体育大学」も雪辱を期してのトライに期待したいところです。全8チーム、こちらは9月22〜約2ヶ月の長丁場に8チーム総当りの28試合が組まれています。
トップ九州クラブリーグ
3年目を迎えて、いよいよ佳境に入ります。今シーズンの全国クラブ選手権は地元北九州での開催が決まりました。(平成20年1月13〜14日)
昨年はチームが8チームとなり、全国切符を手にしたのは「帆柱クラブ、不滅のウルトラマンクラブ」でした。リーグ戦28試合の内、かなりの試合が拮抗したものでした。今年は地元九州開催の全国選手権切符を手にして、地元ファンにその勇姿を見せてくれるのは一体どのチームか、参加8チーム全てにそのチャンスがあると言っても、過言ではないでしょう。
試合は、9月9日〜12月9日までの3ヶ月という長丁場。社会人・学生と違ったクラブ所属選手ならではのパフォーマンスを期待したいものです。
選手同士のぶつかりあい、生の迫力が堪能できるリーグ戦にお越しいただき、ラグビーフットボールを堪能してください。
九州協会ホームページでも、今後も熱戦の数々をレポートし、ファンの皆様に紹介していきます。また、試合当日には結果速報がトップページに掲載されます。携帯電話からも結果を確認できますので、ご利用ください。
※一部、掲載されない試合もございます。ご了承ください。
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