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(2006年2月26日)三地区対抗戦/九州代表vs関東代表

シーズン最後の勢いをそのままに!
吹き止まない九州旋風
九州代表、関東代表に大量得点で見事な勝利!!

平成18年2月26日(日) 天候:雨 秩父宮ラグビー場

 2月26日(日)秩父宮ラグビー場にて、三地域代表戦のひとつ、関東代表vs九州代表の試合が雨の中行われた。グランドコンディション決してよくない中、九州代表は10番淵上、12番ニールソンを軸にしたランニング・ハンドリング・ゲームを展開し、勝利を納めた。
 気迫溢れるプレーを心がけた、九州代表の選手達であった。
(九州代表 61-7 関東代表)


試合結果


●九州代表vs関東代表 12:00キックオフ

【前半戦】
 10分より10番淵上のトライを皮切りに、トライで4本、ゴールが3本と猛攻撃を関東代表に浴びせ掛けた。
 FWはスクラム、モール及びラックで関東代表に勝てたため、優位なゲーム展開が可能になった。
 また、淵上のゲームコントロール力も良くトライの量産に繋がった。
(九州代表 26-0 関東代表)

【後半戦】
 前半で優位にたてた九州代表は、後半にも全力で関東代表に戦いを挑んでいった。
 5トライ、5ゴールと前半を上回る得点力をみせつけた。
 これだけ大量得点をすると中だるみをするものだが、後半28分の14番内山選手(対面の関東代表11番内山選手は兄弟)のトライはWTBらしく、ライン際を走り、関東代表2名を振りぬくトライであったため、観客は拍手を送り楽しめたようであった。
(九州代表 35-7 関東代表)

 淵上・ニールソンを軸にしたチームは良いと思う。FWも現時点では接点で負けていないので、期待が持てる。また関東代表に勝ったことにより、選手の自信はかなりついたと思う。
 ただし、反則数14は多すぎるのでは。この点は「襟を正すこと」によって修正は可能であろう。

九州代表メンバー


【記者会見】

関東代表 監督とキャプテンの写真関東代表
山神 監督

 九州代表の気合の入り方が上であった。コンタクトの接点で受けてしまった。
 九州代表の方がゲームに対する姿勢が上であった。

関東代表
小池 善行 キャプテン

 ゲーム中にプレーの修正が出来なかった。淵上に対するプレッシャーがかけられなかった。



九州代表 監督とキャプテンの写真九州代表
篠原 監督

 選手が100%出し切ってくれた結果である。昨日初めて全体練習をした。
 ニールソンがチームをまとめてくれた結果である。
 この後の関西代表に勝って、早稲田にも勝ちます。九州にも良い選手がいることみせつけて行きたい。

九州代表
ブレンデン・ニールセン キャプテン

 各選手が集中するように指示をし、チームをまとめた。

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